理事のつぶやき その11
日頃より仙台東地区安全運転管理者事業主会の活動に対し、多大なるご協力とご尽力を賜り、重ねて感謝申し上げます。 昨年より副会長を務めております、株式会社小野光商事、代表取締役遠藤光一郎でございます。
弊社は、、コンクリート圧送工事の専門職で、日々、多くのコンクリートポンプ車を運行しております。我々の業界にとって、現場での安全確保はもちろんのこと、そこへ行き着くまでの「公道での安全運転」は、企業の存続に関わる最重要課題であります。
大型車両や特殊車両の運行には、常に死角や内輪差、制動距離といった特有のリスクが伴います。一瞬の油断や気の緩みが、被害者だけでなく、自社の社員、そしてその家族の人生をも一変させてしまう重大な事故につながりかねません。常に家族のもとに笑顔で、帰宅する事を描くとともに、日々の点呼や運行前点検、安全教育には人一倍の力を注いでいるところです。
これは弊社に限った話ではなく、あらゆる業種の事業主の皆様にとっても、共通の課題ではないでしょうか。 この「仙台東地区安全運転管理者事業主会」は、地域の企業が業種の垣根を越えて集い、お互いに安全意識を高め合い、最新の情報やノウハウを共有できる非常に貴重な場であります。
事業主である我々が、率先して「安全第一」の姿勢を社内に示し、安全運転管理者が動きやすい環境を整えること。これこそが、それぞれの企業を守り、仙台東地区全体の交通安全、住みよい街づくりに貢献する確実な一歩になると確信しております。
地域の経済を支える我々一人一人が、足並みを揃え、東地区から、宮城県から、日本全体としても、一件でも多くの交通事故を減らしていけるよう、今後とも皆様と共に確実な歩みを進めてまいりたいと存じます。
株式会社 小野光商事 代表取締役 遠藤光一郎
