会長のつぶやき28

 

みなさん、大変ご無沙汰しておりました。
気がつくと、なんと7月に入っておりました。今年も折り返しに入ったのかと、時の早さに正直びっくりしております。

さて、今年は、6月からすでに30度を超える猛暑となっております。当初は、寒暖の差が大きく、体調の管理が難しかったのですが、後半からは一気に30度超えの日々が続き、7月に入ってからは、暑さとの戦いになってまいりました。そんな中、事故発生状況を見ますと、7月6日現在、県内の交通死亡事故18件と、昨年比でマイナス5件となっており、また事故発生件数も、1819件と、昨年よりも51件減少している現状であります。確かに、減少しておりますが、ゼロではありません。私たちの願いは、「ゼロ」この言葉につきます。事業主会、そして安管会の皆様の協力があり、減少という言葉が使えますが、さらに、啓蒙活動を行い、私たちの願い「ゼロ」を達成させましょう。


交通死亡事故ゼロを目指す 夏の3つのポイント
1.「ゆとり運転」暑い日はとくに「イライラしない・急がない」
 ・・・夏は渋滞や暑さで、イライラしやすい時期です。心と時間にゆとりを持って運転すれば、
    事故のリスクも減少します。
2.「見えにくさに注意」強い日差し・夕暮れ時には気をつける
 ・・・夏は強い日差しや西陽で、歩行者が見えにくくなる事があります。
    早めのライト点灯で安全を確保しましょう。
3.「子供・高齢者に優しく」夏休みは歩行者が増える季節です。
 ・・・夏休み中の子どもや、暑さに弱い高齢者を見かけたらスピードを落とし、譲り合いの
    気持ちを持って対処しましょう。思いやりが事故を防ぎます。


以上、私が考える3つのポイントを書き出してみました。
こう考えてみると、「ちょっとした気遣い」が事故を防ぐ事がわかります。
この夏も、安全第一で過ごしましょう!